「幸せ=没頭」に決めた (後編)

幸せ=没頭 (後編)読書

こんにちは、生きる(@loveho_z)です。

生きる
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前回終わらなかったので、つづきです!

前回の記事はこちら!!!
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「ポジティブ心理学の挑戦(原題:Flouirish(フラーリッシュ)=ずっと続く豊かな幸せ)」マーティン・セリグマン

「なぜこうなった」ではなく、「こうなった今、どうすべきか」

なぜ私だけが苦しむのか」より
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前回の記事は寄り道がひどかったので、今回はササッと大事なことだけを書いていきたいと思います。

まずは、ポジティブ心理学っていう、うさん臭い名前の心理学について。

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うさん臭いやつかなぁと思いながら読んだんですけど、普通にマジメな本でした。。

そのポジティブ心理学の本、「ポジティブ心理学の挑戦」は、原題の「ずっと続く豊かな幸せ」というタイトルでもわかるように、どうすれば持続的幸福度を高めることができるかについて書かれてます。

その中で出てくるのが、ウェルビーイング理論です。

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ウェルビーイング理論は以下の5つの要素(PERMA)からなります。

  • ポジティブ感情(Positive Emotion)
    楽しみ、歓喜、恍惚感など→快の人生
  • エンゲージメント(Engagement)
    フロー(没我、没頭感)→充実した人生
  • 意味・意義(Meaning)
    宗教、政党、エコ、ボーイスカウト、家族など→有意義な人生
  • 達成(Achievement)
    何かを成し遂げること、達成のための達成の人生
  • 関係性(Relationships)
    ポジティブな関係性、愛情や思いやり、親切心など
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その中の、フロー(没我、没頭感)の状態を体験して、充実した人生を送るのが自分が目指すところになります!

「ポジティブ心理学の挑戦」の紹介は以上です!

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気になる方は読んでみてください!

ポジティブ心理学を知りたいなら読んでおいたほうがいいんですけど、途中けっこう分かりづらかったりするので、どっちかというと、次に紹介する「フロー体験 喜びの現象学」のほうがおすすめかも。

Amazon.co.jp: ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ eBook: マーティン・セリグマン, 宇野カオリ: Kindleストア
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フローとは何か (「フロー体験 喜びの現象学」(M.チクセントミハイ)より)

一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態。
その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態

フロー体験 喜びの現象学」より
布団でスマホ
受動的な行為ではフロー体験は得られません
生きる
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フローは「没頭」って書きましたけど、熱中とかハマってるとか、そういう言葉で置き換えてもいいと思います。

そして、フローを構成する7つの構成要素がこちらです。

  1. 達成できる見通しのある課題に取り組んでいる
  2. 集中できている
  3. 明瞭な目標があり、直接的なフィードバックがある
  4. 意識から日々の生活の気苦労や欲求不満を取り除く、深いけれども無理のない没入状態で行為している
  5. 自分の行為を統制(コントロール)している感覚
  6. 自己についての意識は消失するが、これに反してフロー体験のあとでは、自己感覚はより強く現れる
  7. 時間の経過の感覚が変わる

文章で書くとこんな感じになります。

最適経験(フロー)とは、目標を志向し、ルールがあり、自分が適切に振るまっているか立ち向かっている挑戦に自分の脳力が適合しているときに生じる感覚

フロー体験 喜びの現象学」より
生きる
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そして、このグラフも覚えて帰ってください。

フロー体験のグラフ
フロー体験のグラフ
生きる
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真ん中の赤い部分、つまり自分の能力と挑戦している課題の難易度がちょうどいい部分が、フロー体験ができるゾーンです。

自分の能力が上がったのに挑戦する課題が簡単だと「退屈」、自分の能力より難しい課題に挑戦すると「不安」な状態になります。

生きる
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グラフを見てもらえるとわかるように、常にフロー状態ということはあまりなく、退屈や不安を経験しながら徐々にレベルアップしていく感じです。

自分は、最初だけ楽しくて、「退屈」か「不安」の段階に移行したときに飽きてやめてしまうことが多いので、今後はこのグラフのことを思い出して、またフロー状態に戻れるようにがんばっていきたいと思います。

生きる
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がんばります!

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で、何に没頭しよう

私が当然ひき受けなくてはならない唯一の義務とは、いつ何どきでも、自分が正しいと考えるとおりに実行することである

ヘンリー・D・ソローの言葉(「モロトフ・カクテルをガンディーと」より)
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決まってません!!!

〆切は決めました。

〆切までに没頭できるものを見つけて、充実した人生を送って「幸せだなぁ」なんて言おうとも決めました。

ただ、何に没頭するか決まってません。

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どうしよっかなー。

本の中では、仕事がそう(フローが体験できるもの)だったらいいよねとか言ってたような言ってなかったような・・・。

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仕事も余暇の遊びも全部フロー意識してがんばれや!だったかも・・・。

ということは、基本的にはやることなすこと全部フローを意識したほうがいいんでしょうね。

たぶん。。

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そういえば、ダイソーのシェラカップで炊飯するのは、今「退屈」の領域かもしれません。。

最初は楽しかったんですけど、もうだいぶ慣れてきちゃいました。

難易度を上げないとダメなんでしょうね。。

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まぁ、それは今はいいや。

ちょっとまた長くなってきたので、一旦今回は締めたいと思います。

生きる
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また次回!

たぶん次回は、お金をどうやって稼いでいくかについて書いていくと思います!

では!

神よ、

変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、

変えることのできるものと、変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。

「ニーバーの祈り(大木英夫訳)」より

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