メルカリで本を売るときの送料比較

メルカリで本を売る読書

こんにちは、生きる(@loveho_z)です。

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今日はメルカリで本を売るときの送料を調べたので、まとめてみようと思います。

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2020年の10月にメルカリ便の送料が改定されたので、以前よく使ってたときとは送料が変わってるみたいです。

改定された箇所の確認と、本を送るときに安い発送方法を調べてみました。

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2020年10月以降の改正で変わったこと

  • ネコポス(らくらくメルカリ便)
    料金 195円→175円
    厚さ 2.5cm以内→3cm以内
  • ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)
    料金 175円→200円
    発送方法 ゆうパケットポストの追加(専用箱(65円)必須)
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ネコポスが使いやすくなって、ゆうパケットが若干値上がりしてます。

料金が安くなって、厚さもゆうパケットと同じ3cm以内に変更されているので、基本的にはネコポスで送るのがよさそうです。

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ゆうパケットポストはポストに投函できるので便利そうなんですけど、専用箱の料金と合わせると265円になるので、他の方法と比べると若干高いかも。。

ゆうパケットやネコポスなら、100均で10枚入り110円とかで買える安い封筒で梱包すればいいので、専用箱が必要なゆうパケットポストは少し割高に感じます。

ゆうパケットポストの利用方法
ゆうパケットポストの利用方法
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今の自分の家からポストまでの距離は結構近いから、ちょっと高いけど便利かも。。

メルカリで本を送る一番安い方法

厚さ3cm以下なら、らくらくメルカリ便の「ネコポス」

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厚さ3cm以下なら、料金改定で安くなったネコポスが一番安いです。

  • ネコポス(らくらくメルカリ便)
    送料 175円
    縦23cm~31.2cm、横11.5cm~22.8cm、厚さ3cm以内、重さ1kg以下
    発送場所 コンビニ、ヤマト営業所、PUDOステーション
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重さ100g以下なら郵便局の定形外のほうが安くなるんですけど(100g以下で140円)、宛名を自分で書かないといけなくなりますし、100g以下の本ってあんまりないと思います。

家にある中で一番軽そうな本の重さ115.3g
家にある中で一番軽そうな本の重さ115.3g

212ページ、厚さ1cmと薄めで、文庫本サイズの小さめな本の重さが115.3gだったので、あんまり100g以下のことは考えなくてもいいかなと思います。

家にある中で一番分厚い本(約700ページ、厚さ4.3cm)の重さ951.7g

重たい本も調べてみました。

家にある中で一番重い本が993.8g
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逆に、ネコポス利用限度の重さ1kg以下ですけど、それもあんまり考えなくてよさそうです。

上の2冊の本は、どちらも厚さ3cmを超えてるんですけど、それでも1kgいってないので、本の場合、A4サイズ以下で厚さ3cm以内なら、重さ1kgを超えることは、ほぼないんじゃないかなと思います。

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重さは気にしないで、厚さを3cm以内にすることだけ考えておけばいいかも。。

厚さ3cm以下のとき、郵便局系列なら、クリックポスト、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」、ゆうメールあたりが候補になります

  • クリックポスト
    料金 198円(ラベルの印刷(コンビニだと20円かかる)が必要)
    縦14~34cm、横9~25cm、厚さ3cm以内、重さ1kg以内
  • ゆうパケットorゆうパケットポスト(ゆうゆうメルカリ便)
    料金 200円(ゆうパケットポストは専用箱(65円)必須)
    3辺合計60cm以内(長辺34cm)、厚さ3cm以内、重さ1kg以内
    (ゆうパケットポストは、32.7cm×22.8cm×3cm、重さ2kg以内)
    ※ゆうパケットポストで発送した場合、2021年4月30日まで20ポイント付与
  • ゆうメール(規格内)
    料金 150g→180円、250g→215円、500g→310円、1kg→360円
    縦34cm以内、横25cm以内、厚さ3㎝以内、重さ1kg以内

料金だけで見ると、150g以下なら「ゆうメール」、150g以上で家にプリンターがあるなら「クリックポスト」、ないなら「ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)」です。

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ただ、ゆうメールだと匿名配送が無理なうえに、宛名を自分で書かないといけないですし、クリックポストも匿名配送は無理で、ラベルの印刷が必要になります。

送料はそこまで変わらないので、匿名配送ができて、宛名書きなども不要な、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットでよさそうです。

厚さ3cm以上なら、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」

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厚さ3cmを超える本は、ゆうパケットプラスで送るのが一番安いです。

  • ゆうパケットプラス(ゆうゆうメルカリ便)
    送料 375円+専用箱(必須)65円=440円
    専用箱サイズ(縦24cm×横17cm×高さ7cm)、重さ2kg以下
    発送場所 郵便局、ローソン
    箱購入場所 郵便局、ローソン、メルカリストア(アプリ内)
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箱のサイズがA4サイズより少し小さいんですけど、A4サイズで3cm以上の厚みのある本ってあんまりない気がするので、そんなに気にしなくてもいいと思います。。

ゆうパケットプラスの利用方法
ゆうパケットプラスの利用方法
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料金だけで言うと、厚さ3cm以内なら、らくらくメルカリ便の「ネコポス」、3cm以上なら、ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」で決まりです。

でも、料金意外の違いも意外と重要だったり・・・。

厚さ3cm以上のとき、ヤマト系列なら、らくらくメルカリ便の「宅急便コンパクト」が候補になります

  • 宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)
    料金 380円+専用箱(必須)70円=450円
    専用箱サイズ(薄型24.8cm×34cm、箱型20cm×25cm×5cm)
    重さ制限なし
    箱購入場所 ヤマト営業所、クロネコマーケット、コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)、メルカリストア(箱型のみ)
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ゆうパケットプラスと10円しか違わないので、どっちでもいいかも。

メルカリで本を送るときに送料と同じくらい気になること

1.発送する場所(と対面なしで発送できるかどうか)

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荷物を発送できる場所は、郵便局系列とヤマト系列の2種類あります。

郵便局系列(ゆうゆうメルカリ便など)
  • 郵便局(局内にある専用機でラベル発券後、窓口もしくは一部店舗にある回収ボックスに投函(投函は3cm以下の郵便物のみ))
  • 郵便ポスト(ゆうパケットポスト、クリックポストなど)
  • ローソン(レジ、一部店舗にあるスマリボックス)
ヤマト系列(らくらくメルカリ便など)
  • ヤマト営業所
  • PUDOステーション
  • セブンイレブン、ファミリーマート
  • 集荷(30円。宅急便コンパクトもしくは宅急便のみ可能)
  • あとよろメルカリ便(別途手数料)
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個人的には、対面不要でネコポスにも宅急便コンパクトにも対応しているPUDOステーションをよく使ってました。

引っ越す前は、PUDOステーションが近くにあったのでよかったんですけど、引っ越して少し遠くなってしまったのが残念です。。

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ちなみに、コンビニでの発送はめんどくさいので、あんまりおすすめしません。。

1:25~あたり
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レジで自分で荷物に用紙を貼り付けないといけないです。

発送する商品がひとつならまだいいんですけど、ふたつ以上あるときは、かなり気まずい感じになります。

これは、セブンイレブンだけじゃなく、ファミリーマートもローソンも同じです。

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それと、「あとよろメルカリ便」は、自分で梱包しなくてOKで、自宅まで集荷に来てくれるサービスです。思ったより手数料が安いなと思いましたけど、安くても手数料取られるのは痛いので、とりあえず今は使わないかな。。

詳しく知りたい方は、公式サイトで調べてみてください。

郵便局(ゆうゆうメルカリ便)とヤマト(らくらくメルカリ便)の値段比較(厚さ3cm以下のものと3cm以上のものをひとつずつ発送する場合)

ゆうゆうメルカリ便
  • ゆうパケット200円(ゆうパケットポスト265円)+ゆうパケットプラス440円=640円(705円)
らくらくメルカリ便
  • ネコポス175円+宅急便コンパクト450円=625円
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らくらくメルカリ便のほうが15円安いですけど、15円の違いなら近いほうに行くのがいいかも。

ただ、人と対面したくないならPUDOステーションが使える「らくらくメルカリ便」かなと思います。

2.宛名書き、匿名配送が可能かどうか

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便は、どちらも補償ありで匿名配送、宛名書きも不要です。
らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便は、どちらも補償ありで匿名配送、宛名書きも不要です。
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重さが150g以下で、ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)で200円で送るより、ゆうメールの180円で送ったほうが安いという状況になったとしても、宛名書きがめんどくさいので、ゆうパケットにすると思います。。

もし、近所に郵便局もヤマトの営業所も、コンビニもPUDOステーションもない、ポストだけはある、とかだったら、がんばって宛名を書いてゆうメールで発送するかもしれません。

本の梱包は最小限で大丈夫だと思います

梱包資材は、ダイソーで購入したA5の封筒とビニール袋だけ
梱包資材は、ダイソーで購入したA5の封筒とビニール袋だけです。(ブックカバーは普段は付けてません)
封はガムテープで
封はガムテープで(本のサイズに合わせて少し封筒を折ってます)
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以前は、プチプチとかクッションシートみたいな緩衝材を使ったこともあったんですけど、緩衝材を使うと厚さがオーバーしてしまうのと、本には必要ないなとおもったので使わなくなりました。

厚さに余裕があるときに、クッションシートを使うかなぁというくらいです。

メルカリで本を買うときも、プチプチやクッションシートで巻いてあったりすると、丁寧だなとは思うんですけど、なくても特に気になりません。

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緩衝材がなくても、梱包のときにミスしてなければ、配送中に折れたりすることはほとんどないと思います。

ビニール袋にすら入ってなくて、ゆうパケットプラスの箱に直で入ってたこともありましたけど、それでもとくに問題はありませんでした。

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ビニール袋に入れないのはどうかと思いますけど・・・。

個人的には、梱包の方法より、「未使用に近い」っていう説明で、20年くらい未使用ですみたいな変色した本が送られてきたりすることのほうがイヤです。

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「目立った傷や汚れなし」なのに、思いっきりマーカーで書き込みがしてあったり・・・。

なので、本の梱包は濡れないようにビニール袋に入れて、そのまま封筒に入れるだけでいいんじゃないかなと思います。(箱の場合は、中で本が揺れないように緩衝材が必要です)

まとめると、メルカリ便がラク

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思ったより長くなってしまったので、ゆうパケットプラスや宅急便コンパクトでも送れないくらい大きいときの送料は省略します。

まとめ売りとかをしない限り、そこまで大きくなることはないでしょうし。

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ということで、長々書いてしまいましたけど、まとめると、メルカリで本を送るなら、宛名書き不要のメルカリ便がラクでいいよという結果になりました。

らくらくメルカリ便(ヤマト)と、ゆうゆうメルカリ便(郵便局)で送料はそこまで変わらないので、少量の発送なら、発送するときにラクなほう(家から近いほう)でいいと思います。

ただ、人と会いたくないなら、らくらくメルカリ便のPUDOステーションがおすすめです。

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以上になります!

おわり!

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